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2008年 11月 17日
・・・なるものがあるそうで、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーなどと共に、ジェームズ・マカヴォイが 受賞したようです。マカヴォイ君が受賞したのはFilm Performance Award(Atonement, The Last King Of Scotland, Wantedに対して)。マイケル・ケインはOutstanding Contribution to Showbusiness、ブラナーは Stage Performance 賞とのことです。
Variety Clubとは、英国の恵まれない子供たちのためのチャリティ団体らしい。 http://www.zimbio.com/pictures/18Sf_dV-y1W/56th+annual+Variety+Club+Showbiz+Awards+Awards/mxI5Idhcykl/James+McAvoy 相変わらずキュートな夫妻ですな~。 Anne-Marie Duffは、テレビや舞台での活躍が多いのであまり馴染みがなく、作品を見る機会も少ないですが、出演したアイルランド映画 Garage が大阪と東京で今月上映されるようです。 http://www.oeff.jp/ (映画祭の情報、ありがとうございました!!) 2008年 11月 09日
・・・・という賞があるのですね、初めて知りました。
2008年の同賞で、ジェームズ・マカヴォイが European Actor 2008 にノミネートされてるそうです。対象作品は Atonement 。嬉しいな。 http://www.europeanfilmacademy.org/2008/11/08/nominations-for-the-european-film-awards-2008/ Atonement からは、他にノミネートされているのは作曲賞だけのようです。 他の作品も面白そうですが、この中で今後見られるものが果たしてあるかなぁ・・・ 授賞式は12月6日、コペンハーゲンで。 ***付けたし マカヴォイ君は、2007年にも、The Last King Of Scotland で European Actor にノミネートされていました。連続ノミネートは、やはり素晴しい。 また、Atonement のロビー・ターナー役では、既に London Critics Circle Film Award、Empire Award を受賞し、ゴールデングローブ賞、Irish Film and Television Award、BAFTA Award にノミネートされました。 2008年 10月 28日
ジェームズ・マカヴォイが出演した、SF TVミニシリーズ。
![]() フランク・ハーバード原作「デューン 砂の惑星」のTVミニシリーズ版は、2000年に『Dune』、2003年に続編『Children of Dune 』がアメリカで放映されたようです。『Dune』は、デビッド・リンチ監督の同名映画と大体同じ内容らしく、続く『Children of Dune 』は原作で言うと「砂漠の救世主」と「砂丘の子供たち」に相当するらしい。 日本では、『デューン 砂の惑星Ⅰ』『デューン 砂の惑星Ⅱ』というタイトルでDVDが発売されています。 映画版で言えばカイル・マクラクラン演じた ポール・アトレイデとショーン・ヤング演じたチャニの間に生まれたことになる、双子の一人、レト・アトレイデ二世をマカヴォイ君が演じています。これも群像劇であり、マカヴォイ君のビリングも結構低いですが、実際はレトが物語の最重要人物であると言っても過言ではありません。 「デューン 砂の惑星」は、砂の惑星アラキスのみで産出される貴重なスパイス ”メランジ”を巡る アトレイデ家・ハルコーネン家・コリノ家の、権謀術策・陰謀渦巻く権力争いのドラマ・・・・でしょうか(なにぶん、原作を読んだことがないので、ちょっといい加減ですが)。 pre-bornとして産み落とされ(pre-born=生まれた時から、成人と同じ意識を持っている)、すぐに両親を失った(チャニは死に、ポールは失明し一人砂漠へ旅立つ)双子の兄レトと妹ガニマは、残されたポールの正妻イルランに養育されます。ティーンエージャーとなった二人は、ポールの跡継ぎとなることを期待されていますが、親族同士ですら互いに疑念を抱くような権力闘争の真っ只中に投げ込まれ、暗殺の脅威にさらされます。一方、ポールの妹でレトの叔母、特殊能力と孤独のために次第に混乱を深め独裁者となっていくアーリアと、惑星アラキスの環境変化(それによる虫たちの生存の危機)を憂うレトは、アラキスと住民を救うため、ある決断をします・・・。 ・・という内容だと思うのですが、あまりわかってない部分も多く・・・そもそも、”Golden Path“って何?どんな意味があったの?・・・それでも、陰謀・裏切り・野望のうずまく大河ドラマ的な展開がとても面白かったと思います。 マカヴォイ君、今回はへっぽこ度ゼロ、透明感があって凛々しい(笑)。いたずらっぽく茶目っ気がある一方、特殊能力を持ち賢明なレトはアラキスの将来を憂い、過酷な運命を選択、孤高の英雄となっていきます。マカヴォイ君は演技が今よりもやや生硬な感じですが、この役にはそれがぴったり。 双子の妹ガニマを演じたジェシカ・ブルックスとのケミストリーがとっても良く、重いストーリーの中、前半はいつも一緒の二人が大人たちの思惑をよそにけらけら笑い、心を通じ合わせているところが微笑ましく、後半砂漠から帰ってきたレトと再会するガニマが笑い出す場面は感涙もの。 SFファン、マカヴォイ君のファンは見て後悔しないと思います。 それから、LFNでチャールズ・サンドを演じたSteven Berkoffも重要な役で出演しています。懐かしい。 2008年 10月 24日
ジェームズ・マカヴォイ君、しばらく仕事を休むと宣言してたけれど、来年早々に復帰するらしい・・・舞台に!
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1080126/Baz-Bamigboye-return-James-McAvoy-Natascha-McElhone-Anne-Hathaway-more.html う~ん、Royの時もそうだったけど、好きな俳優さんが舞台で演じるというニュースには、 実に複雑な気持ちにさせられます。 絶対に観られないことがわかってるので、恐ろしくがっかりするんだけど、 でも何故かわくわくするんですね~(溜息) やはり、力のある俳優さんの生の舞台というのは、素晴しいものだろうと思います。 いつの日か、そんな舞台をこの目で観てみたいなぁ・・・ 2008年 10月 06日
10月8日からBS2で始まる、全6話の社会派サスペンスドラマ。
ジェームズ・マカヴォイが、第2話からレギュラー出演しています。 ![]() ある朝起こった二つの事件、黒人少年の殺害と、政府の特別委員会の調査官ソニアの自殺。委員長である国会議員スティーブンは記者会見で泣き崩れてしまい、ソニアとの関係を取りざたされてスキャンダルに発展。友人である、ヘラルド紙の記者カルが黒人少年の事件を調べていくうちに、ソニアの死との繋がりを見つけ、真相を探っていく・・・・。 というようなストーリーですが、カルとその同僚の新聞記者チームが、真実(二転三転する!)を突き止めていく過程がとてもスリリングで目が離せない、すごく面白いドラマでした。 マカヴォイ君(若い!)も、カルに誘われてチームに加わるフリーランスの記者で登場します。若造の、ちょっと小生意気で機敏な感じがとても楽しいです。思ったほど大きな役ではないけれど、渋い表情のキャストの中で、ユーモアと軽妙さを画面に加えていていい味を出しているように思います。 カル役の ジョン・シム、カルと共に事件を調べるデラ・スミスを演じる ケリー・マクドナルト がとても良かったです。ケリー・マクドナルドは『ノー・カントリー』(主人公の妻役)ではその良さがよくわからなかったけど、芯が強くて賢いけど、なんかテンポがゆっくりな感じが(笑)好き。そして、かっこいいオヤジ、ビル・ナイ。『ウォンテッド』でマカヴォイ君をボコボコにした”修理屋”マーク・ウォレン(この人も実はかっこいいと私は思うのだが・・・今回は情けない役)。『ペネロピ』の執事も出てきます。 イギリスでは、BAFTA TV Awardを始め数々の賞を受賞&ノミネート、ハリウッドでは、カル役ラッセル・クロウに、スティーブ役にベン・アフレックで映画化、2009年公開予定だそうなので、面白さは折り紙つき・・・と言っていいのかな?。 オフィシャル・サイト http://www9.nhk.or.jp/kaigai/stateofplay/index.html 2008年 10月 03日
ジェームズ・マカヴォイ 主演、一話完結のBBCのドラマです。日本では『シェイクスピア21』というタイトルでザ・シネマで放送されたようです。
![]() レストランの評判を支えるのは、実質的に厨房を任されているジョー・マクベス(マカヴォイ)。たたき上げのマクベスは才能とプライドに溢れ、部下に敬愛されています。小柄なマカヴォイ君が彼らをを統率する様子が小気味良く、ダークな一面を見せてくれるのもグッドです。ある意味、銃をぶっ放す暗殺者よりも、ずっと男っぽくて格好いいように思います。ダンカンを殺してしまった後、壊れていくマクベスも見ごたえがあります。 ただ、シェフの後継者争いに話を変えたのはユニークとも言えますが、王位継承争いに比べればショボいとも言え、闘いを生業とする武将の争いはドラマチックですが、レストランでの殺人はありきたりのクライムストーリーになってしまっているような気もするのがやや残念でした。 でも、やっぱり他のどの作品とも違ってまたもや別人のようなマカヴォイ君、歌ったり(ペネロピの時よりずっと上手)、豚を解体したり(料理する男って魅力的だ!)、そのほか見所満載、お勧めです。 アメリカ発売のDVDは四話収録でお値段お高め、字幕はないがクローズドキャプションが入っていて、PCでは英語の台詞が読めます(UK版についてはよくわかりません)。他に、それぞれ異なるキャストで現代を舞台に変えた『じゃじゃ馬ならし』『空騒ぎ』『夏の夜の夢』が収録されています。 歌うマカヴォイ君↓ その他、Youtubeでも大体見られるみたいです。 2008年 09月 24日
ジェームズ・マカヴォイ君のハリウッド映画初主演作。(日本では思いっきりアンジェリーナ・ジョリー主演と宣伝してるのもあるけど、違うから・・・・)
![]() 何をやっても駄目&無気力なへっぽこサラリーマンのウェスリー君が、謎の美女に という話なのですが、まあ、とにかくとことんありえない話。・・・ありえなさすぎて、ギャグとしか思えない話が確信犯的に、大仰に展開していきます。そして、かなり暴力的。人によっては途中で付いて行けなくなるみたいです(その気持ちは結構わかります)。笑かしてもらおうという気満々で見ると、楽しめる映画なのではないかと思います。 マトリックスmeetsファイトクラブという人もいたし、他にもいろんな映画が引き合いに出されていて、なるほどな~と思います。私は是非、そこにターミネーターも付け加えたい(笑)。突然、妙な異性が目の前に現われて、『君は人類最強の〇〇の〇〇だ!』と言って銃撃戦&カーチェースに巻き込む(笑)。大迷惑。 マカヴォイ君は、またまた今までとは別人のような演技。”へっぽこ”から凄腕の暗殺者になるまでの変貌を、難なく(と見える)演じてます。アンジェリーナ・ジョリーの存在感はさすがで、時々見せる、心底楽しそうに輝く瞳に凄みがあります、正直アブナイ。モーガン・フリーマンは、こんなことしていていいんでしょうか(笑)。 アンジェリーナ・ジョリーは、とてもアイコニックな女優さん・・・社会派ドラマではどんな感じなのか知らないのですが、この作品では、まさに彼女がアンジェリーナ・ジョリーであることに意味があります・・・フォックスの自己抑制の演技も良かったと思います。 マカヴォイ君は、あの普通っぽさ、リアルな、生き生きとした演技が良い俳優さんだと思います。アンジェリーナとは対照的。暗殺者となってからも格好いいのですが・・・顔つきが全然違い、身のこなしも良く、苦悩の表情も良い・・・・でも、どちらかと言うと、最初のほうのへっぽこ演技のほうが可笑しくって私は好きかも(笑)。親友バリー(この人も可笑しい)とのやりとりとか、初めてスローン(フリーマン)に会ったときのやりとりとか。でも、やはりマカヴォイ君ならではの、繊細でドラマチックな演技をじっくり堪能したいです。 続編は既にゴーサインが出たものの、詳細はまだまだこれから。マカヴォイ君は、『ウェスリーはあの後精神病院にでも入っちゃうんじゃ?』・・・と言ってますがどうなることやら。こういうタイプのアクション映画を繰り返す必要はないんじゃないかと思うのですが、またまた見たことのないマカヴォイ君が見られるのだったら、それもいいのかも?(複雑な気持ちだけど・・・) 付けたし・・・マカヴォイ君来日中のインタビュー動画。これで全部かな? http://www.flipclip.net/clips/hollywood-ch/9294e5967eef2123efdaa794dff25522 http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=movie&artid=4409 http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee202450.flv http://cinematoday.jp/page/A0001903 http://www.pia.co.jp/cinema/detail/ex/movie_147159mcavoy.html http://www.walkerplus.com/movie/report/report6161.html 2008年 09月 07日
先週、人生で初めて、ジャパンプレミア(レッドカーペット&舞台挨拶付き)なるものに行ってみました。こういうのってどんなものだろう?と、ちょっと、興味もあったのです。
(いろいろ調べてみると、こういう場合は、皆さん早朝から並んだりするらしい。チケットには徹夜行為禁止とさえ書いてある。なんか大変そうです。そんなに苦労しても、あんまり良いことがない時もあるらしいのです。う~ん・・・) その日はオフにしておいた(してもらった)とは言え、家事も済ませてから出かけなくてはならないので、会場に着いたのは午後三時をかなり回った頃。60~70人くらいの行列の最後尾に付き、日差しを遮るものがまるでないカンカン照りの中、本を読んだりボーっとしたりして待つこと一時間半余り(開場30分前)、受付のテーブル脇に誘導され整列。さらに待つこと30分後に各自が整理券をもらって入場開始(私の整理番号は103番目)。建物の中に入ってドリンクをもらい、持参した軽食を食べて待つことまたもや30~40分くらい?整理番号順にレッドカーペットの脇のスペースに観客が誘導されました。全長50~60メートルくらい?に対して、観客は300人余り(*)だったらしく、次第に満員電車並みの混み具合になってきて、後ろから人の波が圧迫してきます。ただでさえ暑いのに、この混雑、そしてぎらぎらと照りつける照明のせいで、汗だく(嫌~)。ここでまたまた30分くらい待ったところで、日本のゲストがレッドカーペットに登場(黒木メイサさんとか、荒川静香さんも・・・皆さんお美しい!、そして吹き替えのdaigo君などなど)。そんなこんなで待つこと更に30分くらい、ようやく本日のメイン、ジェームズ・マカヴォイ君が登場。 マカヴォイ君はスマートで、とーってもいい人でした。そして、よく動く人。明るくフレンドリーで、楽しそうにサインや握手、時々お喋りをしながら、レッドカーペットの隅から隅まできっちり歩いた様子。特に、差し出されたものには全てサインをしていて(見える範囲では、そして全体にかかった時間から、そうだったと思う)、必ず全部サインをする、という強い意思を感じました。膨大な数なので、それはそれは猛烈な勢いでサインしていましたが、さぞかし大変だったろうなぁと思います。 続く舞台挨拶では、大いに照れながらも、観客に手を振り声援に応え、daigo君のdaigo節に耳を傾け、あのわけわからんロックポーズに嫌な顔一つせず付き合ってあげたりと、ありえないほどの良い人ぶりを発揮していました。(しかし、わざわざ来日した外国の俳優さんにヘンな演出を強要するのは、いい加減止めてほしいものだ・・・と思います) この日は水分摂取についてもかなり慎重に(取りすぎないよう、不足しないよう)と思っていたのですが、あの暑さの中やはり水分が足りなかったみたいで、体力もかなり消耗し、翌日はとても辛かったです。もっと早くから並んで待ってる人は更に大変だったでしょう・・・とても面白い体験ではあったけど、プレミアとは、ひたすら待つこと!!とにもかくにも体力勝負!!!ということがよくわかった一日でした。 映画についてはいつかまた(?) *会場に来た観客の総数は、舞台挨拶の司会者によれば800人くらいだったらしい。 2008年 09月 05日
youtubeの画像を貼り付けることができるようになったと知って試してみたくなりました。ので一つ。9月26日DVD発売の・・・
『つぐない (Atonement)』のトレイラーです。上手く行ったかな~? ***追記*** 日本版のDVDは、US版のものよりカバーが良いと思います。US版はメロドラマっぽくて、個人的にはあんまり好きではありませんでした。 DVDと言えば、こちらも今月発売の『ペネロピ』ですが、US版はかなり細々とカットされていて、"shit"という台詞が出てくる部分・探偵レモンが中指を立てる部分(爆笑シーンなのに・・・)など良い子の皆さんにはよろしくない部分が全て削除、マックス (マカヴォイ) がペネロピのためにいろんな楽器を演奏する楽しいシーンもズタズタになっていてがっかりしました。どうも、ファミリー向けにするためらしいのですが、あれはヒドイ(怒)。 日本版 2008年 08月 11日
イギリスのTV番組に詳しい方、もしくはジェームズ・ マカヴォイ君のファンはご存知だと思いますが、公営住宅団地に住む"英国一の崩壊家庭"(!?) Gallagher 家とその隣人達の、とんでもない暮らしを綴った人気コメディ。随分評判がいいので、どんなんだろうなぁと思っていましたが(特に Season 1 & 2では番組&スタッフが様々な賞を多数受賞している)、Season1を実際に見てみたら、これがまた呆れるほど変で可笑しい番組です。
![]() "世界一最低な父親" Frank Gallagherはいつも飲んだくれて不在(この人は、父親失格という前に人間失格だと思いマス)、母は幼い末っ子を残して何年も前に失踪、しっかりものの長女 Fiona が五人の弟・妹の面倒を見ています。ダンスクラブで Fiona に一目ぼれした Steve が Gallagher 家に現われるところから話が始まるのですが、出てくる人み~んな、まともじゃない。次から次へと騒動が巻き起こり(大概が父親のせい)、その解決法がまたまともじゃなくて、ちょっとそれって、法律破ってるでしょ?道徳的に問題でしょ?ということばかり。オフビートというよりむしろビザー(?)な感覚で展開する、騒々しく陽気でとんでもないお話に、最初はチョット引いていたのだけど、気がついたら病みつきになっていました。イギリスらしく、ややシニカルな感じがあるのもいいです。 マカヴォイ君は、Fiona にぞっこんの Steve 役。やんちゃで変てこな兄弟姉妹の面倒を色々と見てあげて頼もしく、自由で屈託なさげな様子がとても良いのですが、彼も実はやっぱり"まっとう"ではないわけで・・。でも、いい男。何がどうということもないのに、そこらへんに居そうなリアルな感じがいいのかな?何とも、曰く言い難い魅力があります。この番組で出会い、後に結婚した Fiona 役の Ann-Marie Duff との chemistry もいい感じ。群像劇なので出ずっぱりというわけには行かないけれど、重要な役を演じています。 二人が出演しているのは Season 1 & 2のみ。 Season 1 は米国で発売されていますが、Season 2 以降は現在のところ英国でのみ発売のようです。・・・ヨーロッパのDVDはPC(リージョン2設定)などで見られるはずですが、自分で試したことはまだありません・・・そのうち挑戦してみようと思います。 Shameless、興味がある方にはお勧め。一見の価値あるコメディだと思います。 < 前のページ次のページ >
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